鋼の錬金術師  ケロロ  リボーン  テガミバチ  おまひま  犬夜叉  美の巨人たち

鋼の錬金術師 

大佐達と、ブリッグス兵の作戦開始。
ブラッッドレイ夫人は、「マスタング大佐以外は撃って良し」
という台詞にショックを受けていましたね。
大佐の「聞きたい言葉ではあったか、聞きたくなかったな」は、
矢張り、オリヴィエ様曰く「甘い」なのでしょうが・・・それが大佐だもんね。

オリヴィエ様の「有事の際には私を見捨てろと言い含めてある。」
「上っツラで私の育てた兵を語るな」
「ただし私はイシュバールの英雄程、甘ったるくない」は・・・矢張り漢前ですね!!!
機を読んで、本人も攻撃に転じましたし。
・・・矢っ張り、格好良い・・・っっ!!!!!!!!

レベッカとロス少尉、武器の運搬&ハボックとの連絡役。
味方が武器を喜んで「愛してるー」とかノリで言われたら、
「金のない男はアタシを口説くな」とノリで返していましたね。
笑えました。
支払いはと聞いたハボに、「出世払いだ。ツケとけ。」と大佐が言っていましたねー。
マダムクリスマスとの会話にも有ったよね。
・・・頑張ってウロボス倒さなきゃ、破産ですねー、大佐(^o^;)

エドとスカー達は大さん研究所から、地下へ侵入しました。
エドが「国家錬金術師のエドワード・エルリックです。
 スカーに追われているから助けて下さい」って言って、
歩兵が後向いたとたんに殴り倒して侵入・・・。
うん、確かにね、効率的だけど・・・、
父親に「お前、酷いね」って言われる未成年って。
でも、アルなら「ナイス(グッジョブ)、兄さん」とか楽しそうに、
生身なら晴れやかに笑って親指立てて言いそうだよね・・・あはははは。

莫迦な軍人が、人形に賢者の石を注入してしまいましたね。
身の丈を超えた、莫迦な考えを持つから、破滅するんだっての。
本人は自業自得だね。
後始末させられるエト達は堪ったモンじゃないけれどね。






ケロロ

30分枠は、今回が最後なのですね。
残念。
今回は、タイムカプセルを題材にした、
未来を覗ける話しでした。
ケロロがガンダムパーツを冬樹の宝箱に誤入して、
それを掘り起こしに学校に行ったら霧が立ち込めて。
その霧が未来を覗けるやつだったみたいでしたね。
で、冬樹が学校のとは別に、
自分達のも埋めようって事になて、埋めていました。
冬樹が見たように、20年後も、皆で一緒にいられると良いですね。






リボーン

白蘭達との闘いの総集編。
まぁ、それなりに・・・。
リボーンがラルミルチに報告するって形での進行でした。
ただ、総集編って、どうしても端折っての説明になるから、
今一盛り上りに欠けました。






テガミバチ

今回はラグの心弾でサラ達の過去がバレて、
(その時害獣を倒して弱ったゴーシュが、何だか怪しい奴に話しかけられていましたね。)
意志を投げつけられた時、サラはハントを庇っていました。
それをラグが庇ったら、更にサラが庇っていました。
ハントが手の付け替えを自分から言ったのとかを、
サラは知っていたけれど、「一緒に居たかったから知らないふりをしていた」と言いました。
見世物小屋に売られて、二人で寄り添って生きていたから、余計にそうおもったんだろうな。
サラとハントは街にいられなくなって、蜂の巣に連れていく事にしたみたいでしたね。
コナー曰く「ドクターが珍しい生物を見つけたら捕獲してこいって言っているから」
だそうですが、その後に「きっと、その手も治る」みたいに言っていました。
そうすれば、ハント達も、もう少し生きやすくなるかな。
これからも二人で頑張ってほしいな。

ラグはサラ達を馬車にのせた代わりに、
歩いて帰る途中に、ゴーシュを見かけて追い掛けました。
(その時ニッチは、はぐれてしまったら、
 ゴーシュのディンゴのロダンに忠告されていました。)
ゴーシュは記憶をなくしているみたいで、
ノワールと名乗っていましたね。
(でもディンゴのロダンは、名前、変っていなかった・・・。
そのへんに、何かありそうだなーと思ったり。)
そして手紙を奪って、ラグを撃ってしまいました。
地に倒れても、ラグは
「行かないで・・・さよならは・・・もう、嫌なんだ」と呟き、視界がぼやけていき、話が終りました。

なんて中途半端な・・・っっっ。
最終回なのに、話しが終わっていない・・・。
一応第二シリーズはやるみたいだけれど、
詳しくは何もでていなかったですね。
・・・黒執事や07-GHOSTと一緒だわ・・・ひどい(T-T)






おまもりひまり

緋毬の本性が全開になって、
九尾も酒呑童子も倒したのはいいけれど、
優人すら解らなくなって、皆に襲いかかってきましたね。
で、皆やられちゃったから、皆を守る為に、
優人が鬼斬り役として覚醒して、
緋毬を切ろうとしたけれど出来なくて、
抱きしめていました。
最終的には緋毬も元に戻って、
めでたしめでたし、となりましたが・・・。
一般生活に戻るには、幼馴染の凛子や緋毬を始め、
くえす、チェルシー、静水久(しずく)、明夏羽・・・と、
ハーレム状態だものねー・・・世間様の眼は厳しそうですヨ。






犬夜叉

奈落が死にましたね。
桔梗の村に躰の欠片を態とおとして、
瘴気を振りまいていました。
死ぬ間際で「桔梗の心が欲しかった。」
「どうやら、あの世でも桔梗と同じ所には行けそうにない」
と言って、微笑んでいました。
諦めと自嘲の頬笑、なんだろうな。

四魂の欠片は、存在し続ける為に、
望みを叶えるふりをして、望みを言ったモノを、
自分に取り込んでいたのですね。

かごめが、皆と引き離されて、井戸もなくなって、
どんどん四魂の欠片に、追い詰められていました。
犬夜叉が後を追って、冥界に来たけれど、
かごめの所に辿り着けていなかったし。
「かごめぇ、望みを言うなぁーっ」って犬夜叉が叫んた所で終りました。

多分、殺生丸とか桔梗の力の補助があるだろうし、
大丈夫だとは思うけれど、井戸がなくなっているからなー・・・。
戻るにしても、かごめは、どっちの世界を選ぶんだろう。






美の巨人たち

マリアテレジアって、国母でありながら、良妻賢母、
しかも恋愛結婚者という、凄い人ですよね。
数々の偉業は、普通の人では無理ですね。
(なのに、どうして末っ子のマリーアントワネットの躾は出来なかったんだろう。
 もう少し教育しておけば、あそこまで悲惨な最期にはならなかっただろうに。
 ・・・16人目だから、感覚が孫になっていたのかな・・・。)

今回のシェーンブルン宮殿。
バロック様式の粋。
今、百年以上間をあけての、3年かけての修復をしているそうで。
あらゆる材料や技術を駆使しつつ、
細心の注意を払わないと、悲惨な結果になりそうですねー。
国家の威信にかけて、やり遂げるでしょうが。

しかも、ここに間借りできるんですね。
勿論審査はあるし、家賃とかも口外無用らしいので、
「規制はかなりあるけれど、ここに住めるなら、さんなのは些細な事」と、
ここの4Fの住人のおじいちゃまが言っていましたね。
住めるなら確かに当然だし、嬉しいけれど、
絶対に自家用車がいるよね・・・敷地から出るだけで、
どれだけ時間がかかる事か。

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