NARUTO疾風伝  テガミバチ  犬夜叉完結編  DTB流星の双子

NARUTO疾風伝

ビデオテープ(そう、まだ、ビデオなんですよ、私。)の残量不足で、
後半10分弱見られなか…っっっっ(ToT)
うううううう。

前半はイタチのサスケ溺愛暴露話でしたねっv

「だが、殺せなかった。弟だけは。」
「血の涙を流しながら、感情の一切を殺して、里の為に同法を殺しまくった男が。
 どうしてもお前を殺せなかった。」
「その意味が解るか?
 あいつにとって、お前の命は里よりも重かったのだ。」
「あいつはしぬ間際まで、いや、死んでも尚、お前に新しい力を授ける為に、
 お前に倒される事で、うちは一族の仇を討った、このはの英雄にお前を仕立て上げる為に。」
「病に蝕まれ、己に地価ずく死期を感じながら、
 薬で無理に延命してでも、最愛の弟の為に。
 お前と戦い、お前の前で死ななければならなかった。」
「このはの里の平和の為、そして何より、うちはサスケ、お前の為に、
 犯罪者として、裏切り者として死んでいく事を望んだ。」
「名誉の代償の為に汚名を、愛の代償に憎しみを受けとり、
 それでも尚、イタチは笑って死んでいった。」
「弟のお前に、うちはの名を託し、お前をずっと騙し続けたまま。」

とマダラに告げられたサスケ。

サスケにとって、あれだけ慕っていた兄だからこその憎しみだったから、
辛いなんて物では済まないでしょうね。
魂が欠けてしまったような様子のサスケが、見ていて切なくなりました。

後半は仔サスケと兄さんのイチャイチャシーンが沢山で…うっ嬉しい。
だけど、もうイタチはいないんだと思うと、切なくて哀しくて、涙が出ます。
なのにっ
ここからは少ししか見られなかった(TxT)
うっうっうっうっうっうっうっうっ。
自分が悪いんだけど、何かに当りたい…できないけどさ。







テガミバチ

金持ちはコスくてセコくて汚いという、良い例ですね。
ああいうやつは許せん…。

今回の手紙に入っていた花の種、すごいですね。
ニッチが誤って手紙を切ってしまったけれど、
そのおかげで、あっというまに根付いて、花が咲いて、お話も大団円。
…いいなあ…ああいう花があったら、庭に撒くのに。





犬夜叉完結編

殺生丸の刀は、犬夜叉のから分離させた刀だったんですね。
扱いが難しいから殺生丸にまかせたってのもあるでしょうが、
犬夜叉をサポートしてやってくれっていう父親の願いもあったのかな?
でも殺生丸はずっと戦い続ける間柄、みたいなことを言っていたし。
どうなるんだろう。




DTB流星の双子

ゲートで紫苑が、周防の為に銀(イン)に取引をもちかけていましたね。
周防が紫苑に頼まれてゲートに一緒に向かって行っている時に、
「周防は契約者になっても感情が残っていて変わっている」、
みたいな事を言っていましたが、
それなら紫苑だって、自分の命を犠牲にしてまで、
周防を月に送る為に銀に会いに行っているのは、
そこに「感情」というか、「愛情」があったからだと思うのですね。

その為に、周防が記憶を消去されてしまう時に、
「忘れたくない」と絞り出した声は、
そのまま彼女の「願い」と「想い」そのものなんだろうな。
その時に、ちょうど黒(ヘイ)が着いて、
「大丈夫」みたいな事を言いながら、頭をなでたりしていたのは、
やはりそこに「感情」があるからですよね。
それとも黒は能力を失った(失いそうになっていた、
しくは失うくらい不安定な能力だった)から、
特別に感情があったのかな。

最後に周防とジュライは、一緒に月に送られて、
普通の生活を送っていましたね。
二人が「水族館」ですれ違っていたのが、
記憶の欠片のせいなのだと思いたい。
作られていた周防の、「幸せな記憶」の象徴だから。

双子のドールを連れていたマダム・オレイユと霧原未咲は、
今後どうなるのかな。
未咲の上司のゴルゴ13みたいな容貌の小林も、
そこに絡んできそうだし。

黒は銀を抱えて、どこかに消えましたね。
生きていてほしいけれど、どうなんだろう。

あと、ゲートの棺にいた人が(紫苑なのか銀なのか?)
触手で悪そうな人達のエネルギー吸って、起きだしていましたね。
これで又、何か続きがあるかも、と思ってしまった。

良い人達には、幸せになってほしいな…。




カラオケファン 2008年 07月号 [雑誌]
ミューズ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック